乾燥を防げばOK!頭皮のかゆみを抑える方法とは?


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頭皮がかゆくなる原因とは?

頭皮がかゆくなる最大の原因は、地肌が乾燥している状態だからです。
かゆみを感じて無意識に爪を立てて掻くと、皮がめくれて乾燥が酷くなります。
掻き壊すほどに乾燥が進み、かゆみがエスカレートしていくのです。
指先は雑菌が付着しており、頭皮の傷口に触れると炎症を招くこともあるため、なるべく掻かないようにしてください。
特に、寝ている間は枕の摩擦によって乾燥しやすく、ついつい頭皮を掻いてしまうので、オイルケアなどをして頭皮に潤いを与えるよう工夫しましょう。
日頃から、掻くと治りが遅くなるということを意識して、いち早くかゆみを抑える方法を見つけましょう。

シャンプーで日頃からケアする方法

その1.シャンプーの成分にこだわりをもつ

掻き壊して地肌が弱ると、シャンプーが沁みることもありますよね。
シャンプーに含まれている界面活性剤などの成分は、乾燥している地肌にとって良いものではありません。
余計に乾燥ダメージを与え、炎症も治りづらくなるので、頭皮に優しいタイプのシャンプーを選びましょう。
天然成分配合のオーガニックシャンプーや、アミノ酸系シャンプーは、頭皮にストレスを与えず、汚れや皮脂をしっかり除去してくれます。
普段使っているシャンプーを見直すと、かゆみの原因となる乾燥を抑えることが可能です。

その2.シャンプーブラシで優しく洗う

頭皮のかゆみは、シャンプーをしている最中にも感じやすくなります。
お湯や水を含んだ頭皮は柔らかく、爪を立てて洗ってしまうと傷が付きやすいので、十分に気をつけてください。
かゆみが気になる時は、シャンプーブラシを使うと、指で洗うよりもダメージが少ないです。
毛穴の奥の汚れもきちんと取れるようになり、手洗いよりも清潔さをキープできるとも考えられます。
ブラシを使う時、頭皮をゴシゴシ擦ると乾燥するので、シャンプーを髪全体に伸ばすように、軽く力を入れて洗ってください。
髪が絡まってしまわないよう気を付けて、襟足から頭頂部に向けて、ゆっくりとブ
ラシを動かして洗うのがコツです。

その3.汗をかかない日は湯シャンをする

頭皮が弱っている状態では、いくら肌に優しいシャンプーを使っていても、毎日の洗髪によるダメージは避けられません。ですから、汗をかかない日はシャンプー剤を使わず、ぬるま湯で湯シャンを行うようにしましょう。
湯シャンのメリットは、頭皮を潤す皮脂を落とさないことで乾燥を防ぎ、かゆみの症状を抑えるというものです。
週に2、3回のペースで湯シャンを続けていくと、いつの間にか、かゆみが治まったという人もいます。
洗い過ぎは、頭皮が乾燥する大きな要因ですから、普段は湯シャンをして、週末にしっかりシャンプーするなど、自分なりに頭皮ケアのリズムを作ってください。
臭いやベタつきが気になったらシャンプー剤を使う、というスタンスをとれば、余計な刺激から頭皮を守ることができます。

その4.ドライシャンプーを使う

かゆみを伴う乾燥から頭皮を守るためには、シャンプーの方法を変えることも必要です。
シャワーの水圧によって乾燥が強くなるなこともあるので、敢えてドライシャンプーを使うのです。
頭皮に直接スプレーをして、タオルで拭き取るだけの簡単な方法ですが、汚れや皮脂を浮かせて取り除けるので便利です。
指で揉み洗いするタイプもありますが、傷口を広げる可能性もあるので、数分放置してタオルで拭き取るものを選ぶと安心ですね。
水やお湯を使うシャンプーよりも、頭皮を傷つけるリスクが低いため、ドライシャンプーはお勧めの方法です。
また、ドライシャンプーは5分程度で済みますから、通常よりも地肌を傷めることなく、手軽に使えるのも魅力です。
ネットでは頭皮のかゆみを抑えるアイテムとして、配合成分にこだわった商品がたくさん販売されているので、一度チェックしてみてください。

毎日のお手入れで乾燥させない!!

その1.オイルマッサージで乾燥を防ぐ

頭皮の乾燥は血流の悪さが影響していることもあるので、定期的にマッサージすることをお勧めします。
赤ちゃんでも使えるベビーオイルなら、頭皮に優しくて肌馴染みもよく、髪がべたつくこともありません。
シャンプー後に、500円玉大のオイルを頭皮にまんべんなく伸ばし、指先で揉み込むように刺激を与えてください。
決して爪を立てないように気を付けながら、両手の指でツボを押すような感覚でマッサージすると血流が良くなります。
乾燥すると頭皮の毛穴が開いた状態になりますが、このようにオイルケアをすることで、徐々に毛穴がふさがり、かゆみだけでなく抜け毛なども予防できます。
週に1回のペースでオイルマッサージをすると、角質が取れやすくなり、かゆみも防ぎやすくなります。
血流と乾燥は密接な繋がりがありますから、小まめに頭皮マッサージをして、かゆみ予防に努めましょう。

その2.ドライヤーの温度調整をする

シャンプー後にドライヤーを使わない人もいますが、頭皮がはがれやすいので、できれば自然乾燥は控えてください。
タオルドライをして水分を逃がした後、頭皮に直接当たらないよう、髪から15~20cmくらい離してドライヤーを使うのがポイントです。
この時、熱すぎると乾燥が進んでかゆみも起こりやすいので、温風と冷風を交互に当てて、温度調整をするようにしましょう。
頭皮ダメージを防ぐため、ドライヤーを使う時間は、長くても15分以内で済ませるように心がけてくださいね。

まとめ

顔や体と同じで頭皮にも保湿が必要です。顔や体ほど頭皮は弱くないのですが、やはり保湿が大切です。油分のバランスを保つのが大切なので痒みが治るまではひたすら続けてみましょう。

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